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スゴ技Q・JAPAなびを始め、主婦のみなさんのお役に立つ情報を簡略化しました。
セレブ誌「GOSSIPS」「GLITTER」
 
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2015年01月12日

ココナッツミルクとココナッツオイル、ココナッツクリームの違い

あさイチで「ココナッツオイル」が取り上げられました。
ココナッツオイル、ココナッツミルク、ココナッツクリームといろいろ呼び名がありますが、詳しく調べてみました。
ココナッツミルク:すりおろしたココナッツの固形胚乳を水と一緒に弱火で煮込んでから裏漉しし、目の粗いガーゼなどの布で絞って作る。製品によっては、濃厚な固形物状のものが缶の上に分離して浮いていることがあり、ココナッツクリーム(ココナッツミルクよりも、濃厚で香りが良く、クリーミー)と呼ばれる。

ココナッツオイル:ココヤシ果実の種子にあたる核果の中の胚乳を乾燥したもの(コプラと呼ばれる)から、圧搾または溶剤抽出により原油が得られる。さらに精製工程を経て製品化される。 パーム核油は、アブラヤシの胚乳を乾燥したもの(パームカーネルと呼ばれる)を同様に精製したもの。

◎もう一つの文献では
ココナッツクリーム:一番絞りのこと。脂肪分が20%〜22%の“濃厚なココナッツミルク”。ココナッツミルクよりも、濃厚で香りが良く、クリーミー
ココナッツミルク:ココナッツミルククリームを搾ったあとにさらに水を加えてもう一度絞った二番絞り。熟して液体分がなくなって白い脂肪層に変化した果肉の胚乳部分を、細かくすりおろし、水を加えて搾られます。ココナッツミルクは辛味のきいたスパイスとよく合うので、カレーやスープなどに使用されます。また、飲み物やデザートなどにもよく利用される。

用途に合わせてさまざまな使いかたがされますが、
クリームのほうが多くのオイル分を含んでいますのでコクがあり、ボディケア材料に適しています。
お料理に使うとミルクより味が丸くなり、やや甘みが増します。お菓子作りなどにもおすすめです。
用途に合わせてそれぞれの使い道がことなりますが、ややこしいので飲んでもボディケアにも使えるエキストラバージンココナッツオイルが万能のようです。


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◎番組で出てきたココナッツオイルの瓶をさがしてみました。

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ココウェルのココナッツオイル、人気上昇中です。口コミの数の多さがすごいです。
歯のホワイトニング、乾燥肌対策にもとにかくマルチの効果です。


無精製、無添加!低温圧搾で抽出したローフードに人気のバージンオイルココウェル!40℃以下の低温圧搾法と伝統的な自然発酵法で抽出した100%無添加のエキストラバージンオイルです。

生のココナッツ果肉から低温圧搾(Cold-Press法)した食用オイル。水分量を極限の0.04%以下に減らした濃厚で栄養素も豊富な有機認証「ECOCERT」、「USDA ORGANIC」を取得したエキストラバージンオイルです。 ココナッツに含まれる酵素を大切に守るため、40℃以下の低温でじっくりと抽出したのでローフード(raw food)にもご利用いただけます。 天然の中鎖脂肪酸が主成分のため中性脂肪になりにくく、コレステロールやトランス脂肪酸も全く含みません。 バターの代わりにトーストに。ココナッツの甘い香りとコクが楽しめます。スプーンでそのままお召し上がりいただくこともできます。

バージンココナッツオイルには約50%のラウリン酸が含まれています。
ラウリン酸は他に母乳に約7%含まれており、自然界ではココナッツオイルに最も多く含まれています。なぜ母乳にラウリン酸が含まれているかというと、ラウリン酸には免疫力を高め、細胞を強くする働きがあるからです。母乳を通じて赤ちゃんを感染症などの外敵から守る働きをしているのです。そのラウリン酸が約50%も含まれているバージンココナッツオイル。毎日スプーン2杯で強い身体を作りたいですね。

●代謝が早くエネルギーになりやすい中鎖脂肪酸
エキストラバージンココナッツオイルにはラウリン酸をはじめ、天然の中鎖脂肪酸が豊富に含まれています。中鎖脂肪酸は体内で燃焼しやすく、消化吸収が早く脂肪になりにくい優れた脂肪酸で、一般的な植物油に含まれる長鎖脂肪酸と比較して消化吸収は4倍、代謝は10倍のスピードで分解・燃焼されます。

●トランス脂肪酸ゼロ・コレステロールゼロ
エキストラバージンココナッツオイルには、動物性脂肪に多く含まれ、摂り過ぎると動脈硬化の原因とされるコレステロールを全く含みません。また、血中の悪玉コレステロールを上昇させ、同じく動脈硬化や心臓疾患の等のリスクがあると言われるトランス脂肪酸(TFA)も全く含んでいません。

●酸化に強いので炒め油・揚げ油に
エキストラバージンココナッツオイルは普段の炒め物や揚げ物にご使用いただけます。揚げ物の際は他のオイルに混ぜてもご使用いただけます。1割以上加えていただくとサクッと軽く揚がり、長時間美味しく保存できます。

●バターの代わりに
パンに塗ったり、ココナッツの風味を活かしたお菓子の材料(原料に混ぜるのは注意、分離)としてもご使用いただけます。

●毎日スプーン2杯で健康維持
ココナッツオイルはそのまま飲んでもお召し上がりいただけます。整腸作用もあるので、毎日2杯で腸の働きを整えます。様々な栄養成分を含むココナッツオイルを、コーヒーなどのドリンクや、カレーなどの料理にスプーン2杯加えるなど、毎日の食生活に取り入れて健康維持にお役立て下さい。

【使用方法】
毎日テーブルスプーン1〜2杯をめどに。バターの代わりにトーストに。お料理の風味付けにも。アイスクリームにかけるとパリっと固まっておいしいです。そのまま飲むこともできます。 冬季は固形化するので、液体に戻す場合は容器ごと40℃程度のお湯で湯せんします。

【保管方法】
直射日光を避け、常温保管。ココナッツオイルの特性上、20℃以下で固形化します。(25℃以上で液体になります)

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 米国医師がココナッツオイル摂取による『アルツハイマー病改善&予防』効果を発見した。この意外と癖のない味わいのオイルを毎日取れば、認知症予防もできる驚きの健康効果があるというのだ。そんなココナッツオイルの魅力を、順天堂大学院医学研究科 加齢制御医学講座教授の白澤卓二先生に解説してもらった。

【アルツハイマー病による認知機能障害を予防・改善】
「ココナッツオイルに豊富な天然の中鎖脂肪酸が肝臓で『ケトン体』に分解されると、ケトン体が脳のエネルギーとなり、認知機能障害を改善・予防します」(白澤先生・以下同)

【アルツハイマー病がアメリカでは36%が改善】
「その効果を発見したのは、アメリカのメアリー・T・ニューポート医師。若年性アルツハイマー病を発症した夫の朝昼晩の食事に、大さじ2杯半のココナッツオイルを加えて食べさせたところ、2カ月後には会話が向上するなど改善が見られた。アメリカでは36%、3人に1人以上に効果が見られたというデータもある」

ココナッツオイル.jpg
「アルツハイマー病の芽は50代から始まり70代がピークで、20年かけて進行するといわれています。50代から毎日ココナッツオイルを取ることで70代になってもアルツハイマー病に伴う認知症が予防できるのです」

ココナッツオイルに関する書籍がありました。
アルツハイマーの改善&予防に! ココナッツオイルでボケずに健康―1日大さじ2杯から 太りにくい! アンチエイジング効果も! (主婦の友生活シリーズ)


ココナッツオイル健康法~病気にならない 太らない 奇跡の万能油~ 単行本


内容紹介
◎「アルツハイマー、ガン、糖尿病、心臓病を防ぎ、体重を落とし、肌・髪を若返らせる」
奇跡の油・ココナッツオイルの数えきれない健康・美容効果を世界ではじめて紹介し、
全米に大ブームを起こした、ココナッツオイル入門書!

◎「ココナッツオイルを最大限利用するための最新ガイド」
ココナッツオイルは、ほかに類のない癒やしの効果をもった万能薬で、数えきれないほどの健康効果がある。どうしたら輝くような健康が得られるのか、44のレシピによる栄養補給方法とともに紹介。ココナッツオイルを最大限利用するための最新ガイド。

ココナッツオイルは、ほかに類のない癒やしの効果をもった万能薬で、
数えきれないほどの健康効果があることがわかっています。
本書はこれまで何年にもわたって、アメリカで男女問わず、信頼できるガイドとして使われてきました。
どうしたら輝くような健康・美容効果が得られるのか。
44のレシピによる栄養補給方法とともにご紹介。
最も簡単で効果的な自然療法のひみつが、この本に読むとすべてわかります。
posted by 朝一太郎 at 13:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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