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2015年03月06日

認知症サポーターキャラバンとは

先日の放送に引き続き、認知症サポーターについて調べてみました。

認知症サポーターキャラバンとは
厚労省では「認知症を知り地域をつくるキャンペーン」の一環として、「認知症サポーターキャラバン」事業を実施しています。

「認知症サポーターキャラバン」は、「認知症サポーター」を全国で養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちになることを目指しています。

認知症サポーターは、認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守り、支援する応援者です。認知症サポーターには、地域住民、金融機関やスーパーマーケットの従業員、小・中・高等学校の生徒など様々な方がおり、全国に300万人を超える認知症サポーターが誕生しています。(平成24年6月末現在)

認知症サポーターに期待されること
1.認知症に対して正しく理解し、偏見をもたない。

2.認知症の人や家族に対して温かい目で見守る。

3.近隣の認知症の人や家族に対して、自分なりにできる簡単なことから実践する。

4.地域でできることを探し、相互扶助・協力・連携、ネットワークをつくる。

5.まちづくりを担う地域のリーダーとして活躍する。

講座内容として
認知症の基礎知識等のほか、サポーター養成講座の展開方法、対象別の企画手法、カリキュラム、協力機関の探し方等をグループワークで学ぶなどがあります。

認知症もですが、先日の中学生殺害事件など、地域のネットワークづくりが深まっていけば、守れる命があると思います。
組織の縦のつながりから地域の横のつながりへの展開が今確実に求められています。


認知症サポーターキャラバン(地域ケア政策ネットワークホームページ)
http://www.caravanmate.com/
posted by 朝一太郎 at 09:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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