今日のあさイチ  お役立ち情報!

NHKのあさイチの暮らしの情報・特集についてまとめました。
スゴ技Q・JAPAなびを始め、主婦のみなさんのお役に立つ情報を簡略化しました。
セレブ誌「GOSSIPS」「GLITTER」
 
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2015年04月22日

子どもの味覚は大丈夫!?

今日のあさイチ特集は「大丈夫!?子どもの食卓
食の欧米化、食生活の変化により、野菜嫌いの子どもが増えているそうです。
手をかけて作った料理、子どもたちは美味しくいただいているでしょうか?
甘味、塩味、酸味、苦味、旨味、(辛味)、と味覚を判断する力は子どものうちに決まってしまうと言われています。
「大人になると、好き嫌いがなくなる」
「子どもたちは酸味、苦味が大人の数倍という味覚をもっているので、好き嫌いも多いのでは」
とコメンテーターや先生の発言がありました。

大学生を対象とした実験では、25点中23点の女性は祖母の料理、田舎料理をよく食べていたということです。19点の女性も旬の野菜料理が好みだとか。7点しか取れなかった男性は「野菜は味が薄い」とペッパーやマヨネーズ、ソース、七味唐辛子など必要以上にかけて食べていたといいます。家ではバランスのとれた食事を作っていたというのですが、、。

偏食を避けるために1週間に30品目を食べるといいそうです。
今、一番食のバランスが良いとされている「スーパー和食」とは
60年代のいわゆる和食ではなく、
75年代に登場した、パン、スパゲッティ、シチュー、豆類などと和食の組み合わせが内臓脂肪を減らす食事ということです。(マウスの実験による)
60年代はタンパク質が不足していたのでしょうね。

スーパー小学校では給食を推進しているそうです。
食育の一環ですね。
その効果か、家庭にも持ち込み、朝、パンとジュースだった生徒も、ごはん、味噌汁に和のおかず一品、いわゆる「一汁一菜」を食べだしたら、イライラがなくなり、勉強にも集中するようになり、やる気も出てきたという。おまけに親子の会話も増えたてきたのが最大の効果でしょう。

健康を考えた食事に感謝しつつ、食卓を通して会話が生まれ、一日のスタートが切れるといいですよね。



偏食解消で大人気。 さくらしんまち保育園の給食レシピ




子どもの味覚を育てる―ピュイゼ・メソッドのすべて
ラベル:子どもの食卓
posted by 朝一太郎 at 10:07| Comment(0) | 特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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