今日のあさイチ  お役立ち情報!

NHKのあさイチの暮らしの情報・特集についてまとめました。
スゴ技Q・JAPAなびを始め、主婦のみなさんのお役に立つ情報を簡略化しました。
セレブ誌「GOSSIPS」「GLITTER」
 
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2015年05月18日

あさイチ「スキレット」レシピとお手入れ

本日のあさイチ冒頭は人気の「スキレット」。
アメリカカーボーイ時代に誕生、百数十年の歴史があるそうです。

元々アウトドアで使われている小型フライパンですが、
家庭でそのまま食卓に出して、カフェ感覚が楽しめるということで、人気が上昇中です。

番組に登場した主婦の方は絵本「ぐりとぐら」に出てきた絵そっくりのスポンジケーキを作っていました。
子どもたちも大喜びでした。

◎お肉や魚をにんにくと唐辛子を効かしたオリーブオイルで煮るスペインの料理「アヒージョ」
◎2枚のスキレットでフタをすれば、薄切りじゃがいものチーズ焼き:スウェーデンのハッセルバックポテト
が簡単にできるとのことです。

鉄製なので、お手入れを間違えるとサビが出て台無しになります。
上手なお手入れ法は
1、使い終わったら、キッチンペーパーで軽く拭き取ります。
2、洗剤を使わずにタワシで水洗いします。
3、火をつけて乾煎りして、油を薄く伸ばして完了です。

きちんとお手入れをしていれば、「ブラックポッド」と呼ばれる使いこなされた「スキレット」になります。


「スキレット」の書籍ありました。レシピ本


100均にもあるようですが、手入れをして長く使いたいものですよね。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) スキレット16cm M-5535

あさイチに登場していたのはこのロゴが入っていたような

LODGE(ロッジ) スキレット 10-1/4"" /フライパン

youtubeでブラックポットを目指しているスキレットの動画を見つけました。
油が馴染んでいて、さすがこびりつかないですね。1年数ヶ月かかったとのこと。
ブラックポットへの道 ロッジ スキレットの成長記録(第1回)


以下、ウィキペディアより、抜粋
鋳鉄製のフライパンは、「シーズニング」と呼ばれる独特の作業を行う。
これは意図的に鍋に黒錆(四酸化三鉄皮膜)を発生させることで、鍋の腐食を防止する技術である。
毎日のように使う鍋であれば、使用後に空焚きして乾かしているうちに放っておいても黒錆びがつくらしい。

シーズニングによって黒錆びが発生した「ダッチオーブン」、「スキレット」の中でも、長年の使用によって重厚な黒錆びが付着しているものは「ブラック・ポット」と呼ばれて美的鑑賞の対象になることがある。

シーズニングの一般的な手順
1.錆止めオイルを、洗剤を使って丁寧に洗い落とししっかりと乾燥させる(新品時のみ)
2.鍋と蓋に食用の植物油(菜種油、大豆油、オリーブ油、グレープシード油など何でも良いが、ヒマシ油は不可)を薄く塗り、30分から60分ほど火にかけて熱し、自然冷却させる。 この作業を2〜3回繰り返す。
3.鉄臭さをとるため、鍋にネギやショウガなどの香りの強い野菜クズを入れて炒める これを2〜3回繰り返す。
4.洗剤や金属たわしは使用せずにスポンジや亀の子たわし等で洗い、火にかけて空焼きして乾燥させる。
posted by 朝一太郎 at 09:30| Comment(0) | 冒頭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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