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セレブ誌「GOSSIPS」「GLITTER」
 
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2016年10月25日

あさイチ じゃがいものピューレのレシピ ジョルジュ・ロブション

今朝のあさイチはフランス人三ツ星シェフのジョルジュ・ロブションさんがスタジオで作る「じゃがいものピューレ」
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そのレシピを紹介します。
1、同じくらいの大きさのじゃがいも(500g)を塩水でゆでます。
1リットルの水(軟水)から煮て、35分から40分。塩は粗塩10mg。

2、じゃがいもの皮を丁寧に剥く。黒い点など取り除きます。
皮を剥いたら、手動で潰していきます。フランスの伝統的器具クラッシャーなどを使ってもいい。
もちろんない場合はザルとスプーンなど手動で構いません。

3、無塩バター(150g)と温めた牛乳(250mg)を加えながら混ぜる。
バターはさいのめにして少しずつ混ぜながら加える。
混ぜる手は休めない。弱火の鍋で温めながら、とろみをつけるために熱めの牛乳を足す。最後は勢いよくかきまぜる。

器械でまぜると、ジャガイモのでんぷん質が変化してよくないとのことでした。

ロブションさんはことあるごとに「ディテール」と言う言葉を使っていましたが、この細かい作業(ディテール)にこだわることが、他の料理人との差を生み出すのではないでしょうか。

手間がかかりますが、おししいじゃがいものピューレを作るためには手作業で行いましょう!

4、裏ごしをする
日本製の裏ごし器とヘラで丁寧に裏ごしをします。下に皿をしいて。

5、盛り付け
器に盛ったら、大きめのスプーンを押さえながら器を少しづつ回して波型の模様をつけて盛り付けを完成させます。

以上、世界の食通をうならせた「じゃがいものピューレ」の出来上がりです。

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ご家庭でもこのレシピがあればできそうですね!!
お肉料理と「ジャガイモのピューレ」
世界のフレンチの料理が楽しめそうです。

関連器具




posted by 朝一太郎 at 08:59| メインテーマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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